競技ルール(2019年)

共通ルール

概要

  • 競技はすべて、動画による審査になります。
  • 競技の動画は、編集の形跡が見られた場合無効となります。
  • 競技動画の送付についてはこちらをご覧ください。
  • 選手は1つの種目につき1つのカテゴリーにのみエントリーが可能です。

カテゴリー

本大会は下記の年齢別カテゴリーで実施します。

  • 異なる2つ以上の年齢のカテゴリーに参加することはできません。
  • 無差別級は年齢を問わず誰でも参加することができます。
  • 本大会では男女を分けずに実施します。

 

  • 未就学
  • 小学校1-2年
  • 小学校3-4年
  • 小学校5-6年
  • 中高生
  • 22歳以下
  • 29歳以下
  • 30歳以上
  • 40歳以上
  • 無差別級

ロープ・服装について

  • 本大会において使用する縄跳び全ては自由とします。
  • 競技中の服装は自由とします。
  • 医療目的以外のイヤリング・ネックレス・その他の装飾品は外してください。
  • シューズの着用を推奨します。

 

記録認定と表彰

  • 本大会の記録は、一般社団法人日本縄跳びアカデミーの定める審判員の計測をもって、公式記録となります。
  • 公式記録に対するクレームは受け付けませんのでご了承ください。
  • 競技実施期間中の記録の更新は何度でも認めます。
  • 大会期間中で最も優れた記録を出した選手は各カテゴリー・種目ごとに表彰し、表彰状と副賞を送付します。
  • 本大会競技の結果に対し「公認記録証明書」を発行いたします。ご希望の方は1通700円(送料込)にて承りますので、申請フォームよりお申込みください。

 

種目の紹介

計測種目

30秒スピード 30秒でかけ足とびが何回とべるかを競います。
3分スピード 3分でかけ足とびが何回とべるかを競います。
30秒二重跳びスピード 30秒で二重跳びが何回とべるかを競います。

持久種目

二重跳び 二重跳びが連続で何回とべるかを競います。
三重跳び 三重跳びが連続で何回とべるかを競います。
四重跳び 四重跳びが連続で何回とべるかを競います。
五重跳び 五重跳びが連続で何回とべるかを競います。
六重跳び 六重跳びが連続で何回とべるかを競います。
七重跳び 七重跳びが連続で何回とべるかを競います。

自由演技

シングルフリースタイル 75秒以内に1名で音楽に合わせた自由演技を行います。

計測種目ルール

  • 計測競技は、公式音源によって実施します。
  • 音源はこちらのページからダウンロードできます。
  • 映像に音源が収録されるよう十分に注意してください。

30秒スピード

  • 公式音源の合図に合わせてスタートします。
  • 公式音源の終了の合図までとびます。
  • スタートの合図より早くロープもしくは体が動いた場合は、フライングとなり最終結果から5回マイナスします。
  • 計測は右足のみで行います。
  • 30秒の間は、何回引っかかっても構いません。
  • 計測中、靴ひもが解けた場合は失格とします。

30秒二重跳びスピード

  • 公式音源の合図に合わせてスタートします。
  • 公式音源の終了の合図までとびます。
  • スタートの合図より早くロープもしくは体が動いた場合は、フライングとなり最終結果から5回マイナスします。
  • 計測は両足が着地し、完全に二重跳びが通過した回数を数えます。
  • 30秒の間は、何回引っかかっても構いません。
  • 計測中、靴ひもが解けた場合は失格とします。

3分スピード

  • 公式音源の合図に合わせてスタートします。
  • 公式音源の終了の合図までとびます
  • スタートの合図より早くロープもしくは体が動いた場合は、フライングとなり最終結果から5回マイナスします。
  • 計測は右足のみで行います。
  • 3分の間は、何回引っかかっても構いません。
  • 計測中、靴ひもが解けた場合は失格とします。

 

持久種目ルール

  • 公式音源はありません。
  • 持久種目は、引っかからずに連続で跳べた回数を競います。
  • 跳び始めるまでの予備跳躍は認めます。
  • 動画内に、編集の痕跡が見られた場合は失格とします。
  • 競技中、靴ひもが解けた場合はその時点までの記録とします。
  • 競技中、動画からフレームアウトした場合はその時点までの記録とします。

 

自由演技ルール

  • 様々な技を組み合わせて演技を行い、演技の出来栄えや難易度を競います。
  • 難度点、フォーム点、構成点の合計点数で競います。
  • 演技時間は75秒以内とします。
  • 演技には必ず音楽をつけてください。
  • このルールは全国オンラインなわとび大会オリジナルです。

 

難度点の採点方法(100点満点)

難度点は演技内で行われる技の難しさを評価します。

  • 技は下記の技群A~Eの中から2技以上ずつ合計10技以上を選びます。
  • 演技中に入れられるのは合計で25技までです。
  • 各技はレベル1~4に分けられます。
  • 前まわしと後ろ回しは同じレベルです。
  • レベル1は1点、レベル2は2点、レベル3は3点、レベル4は4点が加えられます。
  • 同じ技は2回目以降はカウントされず、点数は加えられません。
  • 演技終了時の合計得点が難度点となります。
  • その他の技はフリースタイル技一覧リストをご覧ください。

 

  • 技群A(背面交差系)
    AS、CL、TS、EB、カブース etc…
  • 技群B(S、O、C系)
    二重とび、はやぶさ、交差二重、三重とび、SCC、SOO、SSO etc…
  • 技群C(リリース、ラップ)
    アームラップ、ノーマルリリース、ボディラップ etc…
  • 技群D(レッグオーバー系)
    トード、クルーガ、EBトード、インバーストード etc…
  • 技群E(アクロバット系)
    プッシュ、ドンキー、側転、ロンダート、前転 etc…

フリースタイル技一覧リスト

フォーム点(100点満点)

各技を0~4点の5段階で採点します。採点基準は下記のとおりです。

  • 着地は上手だったか?
  • ロープの軌道はキレイだったか?
  • アクロバットは上手だったか?

 

構成点(100点満点)

演技のパフォーマンス性や音楽との調和がうまくできているかを評価します。

音楽との調和(50点)

  • リズムはあっているか?
  • 音に合わせたり表現する動きはあったか?

パフォーマンス性(50点)

  • 印象的な技や動きはあった?
  • 観客を意識していた?
  • ロープ速度の緩急はあるか?

 

減点

  • 演技中の失敗1回につき5点減点です。
  • ミスの種類や大きさは問いません。
  • 各技群から2つ以上使っていない場合、技不足1つにつき5点減点です。

 

合計点数の計算方法

最終得点は下記の通りで計算されます。

難度点 + フォーム点 + 構成点 – ミス

= 最終得点